信州の名産おひとつにりんごがある。全国第2位のりんごの産地である。
りんごは世界で約7000種類以上あると言われ、日本国内では15種類ぐらいが流通しているようだ。
その中でも、「ふじ」「つがる」「王林」「ジョナゴールド」の4品種が約80%をしめているようだ。
信州で有名なりんごは、つがる・ふじ・王林・シナノスイート・ジョナゴールド・紅玉・陽光・アルプス乙女・千秋・秋映・・と言ったところだろうか。
シナノスイートや秋映(あきばえ)のような長野でうまれたりんごもある。
りんごは「1日1個食べると医者いらず」と言われるほど健康によい果物として知られている。
そういえば、私のばあちゃんもりんごの木のオーナーになって、毎日りんご食べてたよな!
キズりんごだって味は同じ・・・
多少地域差はあるようだが、長野県内では8月頃の「つがる」にはじまり、3月頃まで「ふじ」が売られている。
9月下旬頃から「千秋」10月に入り「紅玉」「秋映」「シナノスイート」そして「ジョナゴールド」や「陽光」・「アルプス乙女」等と出荷が続く。
11月にはいると「ふじ」も出荷されてくる。
県内各地にあるりんご園に行けば摘み取りもやらせてもらえる。家族でわいわい楽しんでもいでくるのもいいだろう。
また、りんご園では安くりんごhが手に入る。
しかし、私ら地元の人間はキズりんごを買ってくる。
傷があるために商品価値は決して高くはないが、味はなんら変わりない。お土産やよそ様に上げるものならいざ知らず、自宅用ならこのキズりんごで十分だ。
さあ、信州に来ておいしいりんごを食べよう!

