町かどスナップ・・・信州の町の様子や暮らしの様子などをご紹介します。
まず一回目の今回は、北アルプス一番・大町市の玄関口、信濃大町駅をご紹介。
道路状況の改善により、昨今は車で来る人が大半となっていた。しかし、このところ色々な雑誌やメディアで電車の旅にスポットを当てている関係もあるのか、電車で訪れる人も少しずつ増えているような気がする。
電車で訪れた人たちはこの信濃大町駅で下車する。
立山黒部アルペンルート入り口の扇沢駅へはここからバスに乗っていくかタクシーで行く事になる。大町市はそんな観光都市でもあるはずなのに、駅舎は古くくたびれている。
1〜2年前に確か自動改札口にはしたはずだが・・・・(普段、電車にはまったく乗らないもので・・・)
駅前の公衆トイレもきれいに作り変えられた。以前のトイレは不評だったからな。
しかし、観光客向けに駅前の整備などはまだ手をつけられていない。観光都市として大町市が力を入れていく気であるのならば、まず、この駅前はもう少し整備が必要に思うのは私だけなのだろうか?
お土産屋さん
私は、観光地の駅前というとまず思いつくのがお土産屋さん。電車を待つ間に、買い忘れたお土産を買ったり・・・なんて風景を思い描いてしまうのだが。
この信濃大町駅の前にも、小さな土産物屋と漬物屋、そして駅舎を出たところのキオスクでも少しお土産が置いてあるが、なんとなく華やかさがない。
飾りやイルミネーションで飾り付けるのではなく、町全体にもっと華やかさがほしいかな。
その他に、この周辺でお土産が帰るところといったら、正面の本通と呼ばれるアーケード街を3〜4分ほど歩いたところに「いいずら」というお店があるが、そこくらいなものだ。
観光資源として、この大町市も黒四ダム以外にも素晴らしい自然を持っているのだから、これらを生かした街作りってできないのかな。

